友だち申請も、フォローもありません。今日あなたが歩いた場所と時間に、たまたま居合わせた人だけがフレンドになります。選べるのは「どこを歩くか」だけ。
探さなくていい。申請もいらない。いつもの通勤路、行きつけのカフェ、たまたま降りた駅。そこに居合わせた人が、その日の夜、あなたのタイムラインに現れます。
アプリを入れて、位置情報を「常に許可」にするだけ。日中は何も起きません。開く必要もありません。
その日すれ違った人が、一度に現れます。誰と会ったかは、その日が終わるまで分かりません。
すれ違った人の投稿だけが流れるタイムライン。気になる人にはDMも送れます。「浅草ですれ違ったんですね」から始まる会話。
すれ違いの判定は毎日 20:55 に締め切られ、21:00 にまとめて開示されます。時間を置くのは、いま追いかけられないようにするため。結果が届く頃には、その情報は「何時間か前に、どこかの街で」まで薄まっています。
そして同じ相手は二度と現れません。毎日同じ電車に乗っていても、同じ人が二度出ることはない。繰り返し検知して誰かの行動を割り出すことが、仕組みの上でできません。今日の一人は、今日だけのもの。
位置情報を使うアプリだからこそ、何を見せないかを先に決めています。
地図も、ピンも、時刻も出しません。「新宿区ですれ違った」以上のことは、誰にも分かりません。
判定が終わったら消します。翌日には残っていません。
プライベートゾーンの中では、記録も判定もしません。生活圏が知られることはありません。
ゴーストモードで記録を止められます。30日間開かなかった場合は、位置の収集そのものを止めます。
毎日 20:55(日本時間)までの記録をもとに判定し、21:00 に開示されます。20:55 以降のすれ違いは翌日の開示に含まれます。
位置情報を「常に許可」、かつ「正確な位置情報」をオンにしてください。アプリを開いていなくても記録されます。ご利用の地域に他の利用者が少ない場合、結果が0人になる日があります。
いいえ。同じ相手との縁は一生に一度きりです。二度目以降は記録も通知もされません。これは仕様です。
いいえ。相手に表示されるのはエリア名(市区町村)だけで、座標・正確な時刻・現在地は表示されません。
移動しているときだけ、省電力の方法で記録します。止まっている間はほとんど消費しません。
アプリ内の「設定 → アカウントを削除」から、いつでもご自身で削除できます。プロフィール・投稿・メッセージ・すれ違いの記録がすべて消え、元に戻せません。